仙台・麦酒食堂3F-22でNomcraft「Habano noir」開栓
仙台市青葉区二日町のビアパブ「麦酒食堂3F-22」で、本日のクラフトビールとしてNomcraftの「Habano noir」が登場。インペリアルブラウンエールらしい重厚さに、バニラやカカオ、ドライイチジクの層が重なる1杯です。夜の通常営業でじっくり味わえます。
麦酒食堂3F-22がこの日案内したゲストビールは、Nomcraft「Habano noir」。スタイルはImperial Brown Ale、アルコール度数は10.0%です。
投稿では、バニラ、カカオ、ドライイチジクが折り重なるフレーバーが特徴として紹介され、余韻にはほのかなスモーキーさと酸味も感じられるとのこと。葉巻の風味をイメージして設計されたという背景も含め、香りと後味のストーリーを楽しめる仕上がりです。
高めの度数ながら、甘やかな香りだけで押し切らず、スモーキーさや酸のニュアンスで立体感を出しているのがこのビールの魅力。ゆっくり温度変化を追いながら飲むと、ブラウンエールらしいモルトの厚みと複雑さがより際立ちそうです。
麦酒食堂3F-22は、北四番丁駅から徒歩圏のビル3階にあるビアパブ。クラフトビールとアジアン料理を組み合わせて楽しめる店として知られ、落ち着いた店内で一人飲みから少人数利用まで使いやすいのもポイントです。ビール単体で味わうのはもちろん、香辛料を効かせた料理と合わせると「Habano noir」の甘香ばしさと余韻がさらに引き立ちます。
この日の1杯は、"濃色・高アルコール・複層的な香味"を求めるクラフトビールファンにとって、押さえておきたい開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。