福岡・BEERKICHIでNEKOBEERの4種が開栓 5月1日から7周年祭も告知
福岡・渡辺通のビアパブBEERKICHI ビアキチが、4月20日(月)15時オープンのタップリストを公開しました。福岡のNEKOBEERから4種が新たに並び、5月1日からは7周年祭の開催も案内されています。
福岡市中央区・渡辺通のBEERKICHI ビアキチが、4月20日(月)15時オープン、24時クローズの営業内容をInstagramで案内した。投稿では「New on Tap」として、NEKOBEERの4銘柄が一挙に登場している。
今回開栓されたのは、いずれも福岡のNEKOBEERによるラインアップで、サワーIPA、DDH Oatcream IPA、TDH Hazy IPA、ピルスナーと、味わいの幅がしっかり広い構成だ。アルコール度数も6.0%、6.5%、7.0%、5.0%と明記されており、じっくり飲み比べたい人にも向く内容になっている。
- NEKOBEER / カベルネキング〜どんなブドウよりもえらいよ〜(sour IPA / ABV 6.0%)
- NEKOBEER / ニャージーとオーツクリーム工場(DDH Oatcream IPA / ABV 6.5%)
- NEKOBEER / さらにたたかう!IPA!(TDH Hazy IPA / ABV 7.0%)
- NEKOBEER / ピルスにゃあ(pilsner / ABV 5.0%)
BEERKICHIは、天神南駅から徒歩圏にあるスタンディングのビアパブで、常時10タップを扱う店として知られる。気取らず立ち寄れて、限定ビールや旬の樽を追いかける楽しみがあるのがこの店らしさだ。今回の投稿でも、軽快な挨拶文に続いて新規タップを並べており、日常の一杯から飲み比べまで、幅広い楽しみ方ができそうだ。
さらに投稿内では、5月1日から7周年祭の開催も予告されている。周年の節目に向けて、これからのタップの動きにも注目したい。
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