香川・高松のマイクロブルワリー「しろすずめ」が、GW開催の京都湯上がりクラフトビール祭2026への参加をアナウンスしました。投稿では「県外初出店」「当フェス初」として紹介され、関西圏のクラフトビールファンにとっては、現地で味わえる貴重な機会になりそうです。

会場は京都・伏見エリア。開催日は2026年5月2日(土)〜5月3日(日)、時間は11:00〜20:00(L.O. 19:30)と案内されています。2日間でじっくり回れる構成なので、飲み比べを中心に楽しみたい人にも向いたイベントです。

しろすずめのコメントでは、季節感を意識しながら年間を通してさまざまなスタイルのビールを醸造していることが語られています。今回の投稿時点で提供銘柄の個別名は出ていないものの、定番一辺倒ではなく、その時期ならではの表情を持つビールに出会える期待が高まります。

「とりかご/しろすずめ」は香川県高松市多賀町に拠点を置くブリューパブ。地域に根ざした醸造と提供を続けるつくり手が、県外の大型イベントでどんな一杯を注ぐのか。現地でのラインアップ公開も含め、続報を追いたいところです。

ビール好きとしては、まずは出店情報を押さえつつ、当日のタップリスト発表を待機。京都の湯上がり導線とクラフトビールの組み合わせで、しろすずめの個性を体感できる2日間になりそうです。