福岡・渡辺通のビアパブ、BEERKICHI ビアキチは、3月29日(日)13時オープン、24時クローズで営業。Instagram投稿では「ゆりフェス3日目」として、NEKOBEERの新作タップがまとまって案内されています。

New on Tap


- ニャージーとオーツクリーム工場 / DDH Oatcream IPA / 6.5% / 福岡
- もっとネルドラさん / DDH Hazy IPA / 6.5% / 福岡
- ピルスにゃあ / pilsner / 5.0% / 福岡
- 元祖ねこしょごっ! / session IPA / 4.5% / 福岡

今回の並びは、ホップの存在感をしっかり楽しめるDDH Oatcream IPAとDDH Hazy IPAに、飲み口を整えるピルスナー、軽快に飲めるsession IPAが加わった構成です。最初の一杯から飲み進める流れまで組み立てやすく、ビールの濃淡や香りの違いを比べながら楽しめます。

BEERKICHI ビアキチは、福岡のクラフトビール好きにはおなじみのビアパブ。渡辺通の路地にある店で、タップごとの個性を追いかける楽しさがあるのが魅力です。今回はNEKOBEERの福岡醸造ビールが中心で、地元でつながる新作をまとめて味わえる機会になっています。

営業開始は13時なので、昼からゆっくり巡るのにも向いた一本立てのタップ更新です。ゆりフェスの流れで提供される今回の4種は、香り重視のビールを飲みたい人から、軽めの一杯を探している人まで幅広く楽しめそうです。