RIOT BEERでほうじ茶Roxanne開栓 5月31日は中村さんがタップルーム担当
RIOT BEER(東京都世田谷区砧)のタップルームで、5月31日12時から21時まで営業し、「ほうじ茶Roxanne」を開栓。投稿では日曜日の担当として中村さんが登場し、5月最終日をビターな一杯で締めくくる営業が案内された。
5月31日のRIOT BEER
RIOT BEERは、祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩7分ほど、世田谷の住宅地の片隅にある小さなブリューパブ。モルトフォワードな造りを持ち味に、甘く香ばしい麦芽の風味とコクを前面に出したビールを得意としている。イングリッシュテイスト、ベルジャンスタイル、ホッピーなアメリカンスタイルまで幅広く醸造する店だけに、タップルームで何が出るかはいつも気になるところだ。
5月31日の投稿では、12時から21時までの営業案内とともに、「ほうじ茶Roxanne」の開栓が告知された。名前のとおりほうじ茶を使った一杯で、投稿中では「素敵なビター」と表現されている。しっかりとしたモルト感を軸にしながら、ほうじ茶の香りが重なることで、RIOT BEERらしいコクのある味わいにひとつの変化が加わった一本として受け止められる。
この日は、RIOT BEERにとって5月最後の営業日でもあった。投稿では、4月から続いたイベント出店や醸造の多忙な日々に触れつつ、タップルームでの一杯を大切にしたいという空気が伝わってくる。ちょうど同じ日に大江戸ビール祭の千秋楽も重なっており、店とイベントの両方でRIOT BEERを追う楽しみがある一日だった。
住宅地の中にある小さな醸造所で、手元のグラスに注がれるのは、派手さよりも飲みごたえを重視したビール。そうした店の個性が、今回の「ほうじ茶Roxanne」にも自然に表れている。世田谷で、モルトの厚みとほうじ茶の表情を確かめたくなる営業日だった。
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