GROW BREW HOUSEでR122とIRONGATEの2種を新規開栓
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEで、新規開栓が2種そろった。定番IPA「R122」と、スコティッシュ80の「IRONGATE」が登場し、飲みごたえのあるIPAと麦の旨みを味わえるラインアップになっている。
2種が同時開栓
埼玉・西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEで新規開栓が2種そろった。今回は定番IPA「R122」と、姉妹店の西川口Cask & Still、戸田The Malt Shovelでもハンドポンプで親しまれている「IRONGATE」が並ぶ。
R122はアルコール度数8%超の飲みごたえがあるIPAで、ホップのフルーティな香りが持ち味。今回はたまたま濁りが出たとされ、いつもとは少し表情の違う一杯になっている。しっかりしたボディを求める人にはうれしい開栓だ。
IRONGATEはスコティッシュ80スタイル。穀物感やナッツ、スモーク、キャラメル、紅茶のようなニュアンスを拾いながら、落ち着いて飲めるのが魅力だ。華やかさよりも麦の味わいを楽しみたい日に向く。
GROW BREW HOUSEは醸造場直結のブリューパブで、元料理人の醸造長がビールづくりと料理の両方に目を配る店として知られる。元材木店の建物を活用した空間には、作り手の気配が近く、ビールの話をしながら飲む楽しさがある。近隣で買ったフードの持ち込みもできるので、好きなつまみと合わせて、R122の力強さとIRONGATEのしみじみした旨みを飲み比べるのも面白い。
西川口で、個性の異なる2杯を同時に楽しめるタイミング。IPA派も、モルトの厚みを好む人も、足を運ぶ理由がはっきりあるタップルームだ。
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