OGA BREWING、タイ米の香りを生かした瓶ビール「KHAOHOM」を発売
東京・三鷹のOGA BREWING COMPANYが、OEMビール「KHAOHOM(瓶)」を販売中。タイ産ジャスミンライス由来の華やかな香りと、すっきりした後味が特徴で、330ml瓶の価格は880円。
東京・三鷹市に拠点を置くOGA BREWING COMPANYが、OEMビール「KHAOHOM(瓶)」をラインアップに加えています。販売価格は税込880円、容量は330mlです。
このビールは、タイ産ジャスミンライスの香りを生かした一本。商品説明では、香りがふわりと広がる爽やかな飲み口と、ほのかな甘み、すっきりとした後味が案内されています。手がけたのは、「ビールは人と人をつなぐ橋」と考えるクラフトビールブランド Athipatai(アティパタイ)です。
スペックを見ると、スタイルはペールエール、モルトはハイデルベルグ、ホップはカスケードとザーツ、副原料にタイ米を使用。ABVは5.0%、IBUは20、SRMは3と、見た目も味わいも軽やかな設計です。ホップ由来の華やかさに、米由来のニュアンスを重ねた構成は、クラフトビールの中でも個性が立ちやすい仕上がりといえます。
OGA BREWINGは、三鷹の住宅街で「世代を越えたコミュニケーションと、笑顔が生まれる居場所」を目指すブルワリーです。商品ごとに飲むシーンやストーリーを組み立てる姿勢も特徴で、今回のKHAOHOMも、その考え方が反映された一杯といえます。日常の食卓はもちろん、香りの違いをゆっくり確かめたいときに手に取りたいビールです。
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