5月の那覇で、フェスとタップルームを行き来できる一日

HEAVY SASORI BREWINGは、沖縄・那覇市牧志のブリューパブ。投稿では、5月2日から4日までさいおんスクエアで開かれる「ちゃんぷる〜フェスティバル2026春」への初出店を告知しつつ、5/3.sun 17:00〜24:00の営業案内もあわせて発信している。フェス会場と店舗の両方で、クラフトビールを追いかけられるのが今回の見どころだ。

店内では、醸造したてのビールが飲めるのがこの店の持ち味。投稿によると、店内醸造のオリジナルビールはテイクアウトOKで、ハッピーアワーは毎日実施。オープンから2時間はスタッフおすすめのビールをお得に試せるという。国際通り近く、牧志駅からも歩ける立地なので、フェス帰りの一杯にも使いやすい。

タップには、West Coast IPAの「MARKEE?She is Home.」Session Porterの「Daywalk Porter」Spiced Aleの「Oh One Minute」DDH IPAの「Slow Daze」が並ぶ。ゲスト枠にはBREAK EDGE BEER WORKS「Freak Hazy IPA」も入っており、香り系IPAからローストの効いたポーターまで幅がある。食事は黒糖テリーヌショコラやホットトルティーヤなど、ビールと合わせやすいラインナップで、軽く飲むにも腰を据えるにも向いた構成だ。店舗は24席規模で、肩ひじ張らずに店内醸造の一杯を楽しめる。