福岡市中央区薬院のビアパブesperanza エスペランサで、次回イベントとしてFalo Brewing TAP TAKEOVERの開催がアナウンスされた。開催日は2026年4月4日(土)〜4月5日(日)、時間は両日とも15:00〜24:00

今回フィーチャーされるのは、宮城県山元町のFalo Brewing。投稿では、同ブルワリーが昨年末に同店でファーストバッチを披露していたことにも触れられており、esperanza側の熱量が高い企画であることが伝わる内容だ。さらに4月4日には、オーナー兼ヘッドブルワーのハンダナル氏が来店予定とされている。

ハンダナル氏は、輸入業からキャリアをスタートし、うしとらブルワリーCRAFTROCK BREWINGを経て、豪州ビクトリア州のSailor’s Grave Brewingで醸造責任者を務めた経歴を持つ。イベント当日は、そうした経験に裏打ちされた多彩なスタイルを、福岡のカウンターで直接楽しめる機会になりそうだ。

告知されたタップリストは以下の8種。

- Kemuri(Smoked Helles / 5.0%)
- UNO(Single / 5.0%)
- Ice(Cold Pale Ale / 5.5%)
- CHONK(Double IPA / 8.5%)
- HBD(Strawberry cream sour / 3.5%)
- HANABI(Sansho Amber Lagar / 5%)
- OBAKE(IPA / 6%)
- HANE(German Pils / 5%)

ラガー系からIPA、スモーク、フルーツ由来のサワーまで振れ幅の大きい構成で、飲み比べのしがいは十分。立ち寄りやすい薬院エリアで、ブルワリーの個性をまとめて追える2日間として注目したい。