Persona brewery、10日間イベント向け24種の構成を公開 前半4タップは定番と新作
山梨・甲府市朝日のブリューパブ Persona brewery が、イベント向けに用意した24商品のうち、最初の4タップを紹介した。ベイビーヴァイツエン、二の堀アンバー、リトルフォックス、花冠が並び、定番からコラボ作まで幅広い表情が見える。
山梨・甲府市朝日のブリューパブ Persona brewery が、イベント向けラインナップの紹介を始めた。投稿では、24商品の提供を10日間に分けて入れ替える構成を案内しており、最初の週末3日間に出す8タップのうち、まず1〜4番を公開している。
今回紹介されたのは、ヴァイツェンの「ベイビーヴァイツエン」、アメリカンアンバーの「二の堀アンバー」、セッションIPAの「リトルフォックス」、そして酒粕IPAの「花冠(はなかんむり)」。軽やかに飲めるものから、モルトのコクを楽しむ定番、ホップの香りを前面に出したIPA、和の素材を生かした一本まで、味わいのレンジが広い。
- ベイビーヴァイツエン: 泡立ちのよさと、毎回少しずつ表情が変わるという個性が印象的なヴァイツェン。
- 二の堀アンバー: 甲府城の二の堀に由来する定番。香ばしいモルトのコクとアメリカンホップの香りがバランスよくまとまる。
- リトルフォックス: アルコール度数は控えめでも、ホップの華やかさはしっかり。IPA好きにも飲みやすいセッションIPA。
- 花冠(はなかんむり): 南アルプス市の太冠酒造との縁から生まれた酒粕IPA。3年目の完成形として、吟醸香とやさしい旨みが重なる。
投稿の後半では、次回紹介予定のタップ5〜8にも触れ、相棒の「くろかんむり」や、今年も登場するというアサイービールを予告した。甲府のブリューパブらしく、定番の一杯と地域の縁を生かした限定品を同じテーブルで楽しめる構成になっている。最後は「ビアフェスでお会いしましょう!」という言葉で締めくくられており、イベント向けの準備が着々と進んでいることが伝わる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。