仙台で蛍火醸造のTTO

青森市浅虫のブリューパブ、蛍火醸造が、5月16日(土)に仙台のGOOD BEER MARKET ENNへ向かう。Instagram投稿では、同店でTTO(タップテイクオーバー)を実施し、蛍火醸造のビールが8液種開栓予定と案内している。

投稿本文では銘柄名の明記はないが、蛍火醸造の公式サイトで案内されている代表銘柄は、以下の3本だ。

- 蛍火(keika): Pale Ale、5.5%。グレープフルーツやライム、メロンの香りをまとったフラッグシップエール。
- 残光(zankou): Golden Ale、4.3%。白ワインのような香りに、パッションフルーツや大地のアロマを持つライトエール。
- 千輪(Senrin): West Coast IPA、6.0%。シャープな苦味と柑橘系アロマが重なる、ドライなIPA。

ENNは、国産クラフトビールを中心に据えた気軽に入りやすいビアバーで、樽生常時5種類、ボトル約50種類をそろえる店として案内されている。木の質感がある落ち着いた店内で、軽く一杯から楽しみやすいのも特徴だ。今回はその空間に蛍火醸造のビールが一気に並ぶかたちになりそうで、浅虫のブルワリーの個性を仙台でまとめて味わえる機会になる。

蛍火醸造は、青森・浅虫温泉エリアにあるブリューパブ。地域の食に合うビールを志向しており、温泉街の空気感と合わせて覚えておきたいブルワリーだ。ENNでのTTOは、同醸造所のラインナップを改めて知るきっかけとしても注目できる。