福岡・BEERKICHIで7周年祭 NEKOBEERとTotopiaの新作4種が開栓
福岡・渡辺通のビアパブBEERKICHIで、7周年を記念した営業が始まった。Instagram投稿では、4月29日から5月6日まで毎日13時オープンの案内とともに、NEKOBEERとTotopiaの新作4種が紹介されている。
福岡市中央区渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」で、7周年を記念した営業がスタートした。Instagramの投稿によると、5月1日(金)は13時オープン24時クローズで営業し、4月29日から5月6日までは毎日13時オープンとなる。
今回のラインアップで目を引くのは、自家醸造ブランドNEKOBEERの3種と、Totopiaの1種。BEERKICHIが醸造を始めて丸一年を迎えたタイミングでもあり、周年らしいタップ構成になっている。
New on Tap
- `NEKOBEER / オツミル〜2026ver.` - DDH Oatcream Hazy IPA、ABV 7.0%、福岡
- `NEKOBEER / ニャージーとオーツクリーム工場` - DDH Oatcream IPA、ABV 6.5%、福岡
- `NEKOBEER / ピルスにゃあ` - Pilsner、ABV 5.0%、福岡
- `Totopia / Loopphobia` - 2×mash DDH Hazy TIPA、ABV 9.0%、福岡
NEKOBEERの新作は、ヘイジーIPA、オーツクリームIPA、ピルスナーと幅広いスタイルをそろえ、飲み比べの楽しさがはっきり出ている。そこにTotopiaの高めのABVを持つDDH Hazy TIPAが加わり、軽めから濃厚系まで一通り触れられる構成だ。
BEERKICHIは、福岡・天神南エリアでクラフトビールを求めて立ち寄りやすいビアパブとして知られる店。周年の節目に、自家醸造のNEKOBEERを中心としたタップが並ぶ今回の営業は、店の現在地をそのまま示す内容と言えそうだ。連休中に福岡でビールを飲むなら、早めの時間から覗く価値がある。
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