BEERKICHIでNEKOBEERの「オツミル〜2026ver.」など2種が開栓
福岡・渡辺通のビアパブBEERKICHIが、5月13日(水)15時開店の案内とともに、NEKOBEERの樽生2種を告知した。「オツミル〜2026ver.」とシングルホップのペールエールが並び、ハツ焼きやタン焼きも合わせて楽しめる内容だ。
5月13日のタップ情報
福岡市中央区渡辺通のビアパブ「BEERKICHI(ビアキチ)」が、5月13日(水)の営業案内を公開した。投稿では「15時open24時close」としており、平日の夕方から深夜まで樽生クラフトビールを楽しめる。
この日の新規タップとして案内されたのは、いずれも福岡のNEKOBEERによる2銘柄。
- オツミル〜2026ver.(DDH OatCreamHazyIPA / ABV 7.0% / 福岡)
- シングルねこさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積み立てホップver〜(Pale ale / ABV 5.5% / 福岡)
1杯目はオーツクリームの厚みを持たせたDDH OatCreamHazy IPA、2杯目はニュージーランド産のラカウホップを軸にしたシングルホップのペールエール。スタイルの違いがはっきりしているため、同じブルワリーの造り分けを飲み比べる楽しみがある。
BEERKICHIは、福岡のクラフトビールシーンでも存在感のあるビアパブとして知られ、店内はコンパクトで距離の近い雰囲気が特徴。投稿ではビールに加えて「ハツ焼き」「タン焼き」も案内されており、ビールとつまみを軽く合わせながら過ごしやすい構成になっている。
夕方15時から営業しているため、早い時間に1杯目を始めたい人にも使いやすい。NEKOBEERの2種を中心に、福岡・天神南エリアで樽生を探すならチェックしておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。