新宿で楽しむ、個性派クラフトビールの入口

クラフトビール100 Otomoni×サケリスト 新宿は、新宿・東京都新宿区にあるビアパブ。店名の通り、クラフトビールを軸にした楽しみ方が期待できる一軒で、仕事帰りや週末の一杯にも立ち寄りやすい存在です。

元記事のInstagramでは、2026年3月25日に、奈良県のTHE GOOD WOLF BREWERYが手がける「良狼 ROUROU 吉野杉のペールエール」が紹介されていました。白地に墨文字の「良狼」というラベルが印象的で、ペールエールらしい華やかな香りに、吉野杉のすっきりとしたウッディなニュアンスが重なるのが特徴です。

グラスに注ぐと、琥珀色の液色とともに、麦芽のしっかりした旨味とコクが感じられます。杉の爽やかさが後味を軽く整えるため、飲み口は重すぎず、それでいて余韻には木の風味が残るタイプ。食事と合わせる前提でも飲みやすく、脂のある料理や旨味の強い一皿と相性がよさそうです。

今回の投稿では、3月31日までの割引キャンペーン延長にも触れられていました。こうした案内も含めて、クラフトビール100の発信は、単に銘柄を並べるだけでなく、料理との組み合わせまで含めて提案しているのが読みどころです。

新宿の店でも、こうした木の香りを感じるペールエールのように、味わいの輪郭がはっきりしたビールを選べば、最初の1杯から満足度の高い時間が作れそうです。気になる銘柄を見つけたら、食事との相性まで含めて試したい一軒です。