久しぶりの開栓


松本ブルワリーTAPルーム本町店で、飛騨高山麦酒の季節限定エクストラスペシャルビアー `タダ ラトゥ(THADA RATU)` が開栓した。投稿では約3〜4年ぶりの登場として案内され、アルコール度数は6%、IBUは33。シンハラ語で「赤銅色」を意味する名前どおり、色調と味の厚みを意識させる一本だ。

味わいの特徴


キャプションでは、苦味はしっかりめでも後味はすっきり、今の季節に合うと紹介されている。飛騨高山麦酒の説明でも、モルトの苦味とフルーティーな風味が広がるどっしりしたタイプとされており、最初の一口で香ばしさを感じ、少し温度が上がると甘味の輪郭が見えやすい。苦味だけに寄らず、飲み終わりのキレまで含めて楽しめる構成だ。

本町店で飲む意味


松本ブルワリーTAPルーム本町店は、信毎メディアガーデン3Fにある街なかのビアパブ。テラス席のある開放的な空間で、観光の合間や仕事帰りにも立ち寄りやすい。ピザなどのフードと合わせれば、タダ ラトゥのモルト感がより引き立つはずだ。定番の一杯に加え、こうした季節限定のゲストビールが入ることで、店の楽しみ方にもう一段の幅が出る。