MATSURI BREWINGが「ハレ茶」ゴールデンビターをBrewPubで提供
千葉・浦安のMATSURI BREWINGが、Instagramで「ハレ茶」ゴールデンビターを紹介した。お茶のニュアンスを重ねたすっきりした苦味が特徴で、揚げ物や和食、洋食のしっかりめの料理とも合わせやすいとしている。
MATSURI BREWINGは、千葉県浦安市に拠点を置くブルワリーで、「ハレの日」にちなんだ“どこか懐かしくドリンカブル”なクラフトビールを掲げている。東西線浦安駅から徒歩4分のブリューパブでは、樽生8Tapとボトル50種を提供しており、醸造所併設の空間で出来たての一杯を楽しめるのが特徴だ。
今回Instagramで紹介されたのは、「ハレ茶」ゴールデンビター。投稿では、お茶のニュアンスをまとった一杯として説明されており、香ばしいモルトのコクにやわらかな“お茶感”が重なる設計だという。味わいはほろ苦く、後味はキレよくまとめられている。
スタイルはゴールデンビターで、苦味を前面に出しつつも、飲みづらさに寄せすぎないバランスが意識されている。投稿では、ビールの苦味はほどよく、揚げ物や和食、洋食のしっかりめメニューとも相性がよいと案内している。食中酒としての使い勝手の高さは、この銘柄の分かりやすい魅力だろう。
公式オンラインショップの一覧にも「M077)ハレ茶」が掲載されており、MATSURI BREWINGのラインナップの中でも、和の要素を持つ個性的な一本として位置づけられている。祝祭IPAシリーズやJUICYシリーズ、万歳レッドエール、撫子ブリュットIPAなど、ハレの日に寄り添う銘柄を展開してきた同ブルワリーらしく、今回の「ハレ茶」も日常の食卓に少し特別感を添える方向性がうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。