BEER MARKET BASEでB.M.B Brewery『Pils di Volta』開栓、16タップを更新
宮崎市のビアパブBEER MARKET BASEで、B.M.B Breweryの『Pils di Volta』を軸にタップリストが更新された。自社醸造とコラボ銘柄が並び、軽快な1杯からしっかりめまで幅広く楽しめる構成だ。
宮崎市橘東のビアパブ「BEER MARKET BASE」では、B.M.B Breweryの『Pils di Volta』を軸にタップリストが更新された。『Pils di Volta』はアルコール度数5.5%で、ピルスナー系を思わせる切れのよさが見どころ。店の自社醸造を中心に、飲み手の気分で選べるラインナップが並ぶ。
タップの見どころ
この日のラインナップには、『4536』『Cryptid』『Lupulin Echo』『Grim Reaper』『Rad Pine Ale』『NECTAR NEBULA』『Clasper』など、B.M.B Breweryの銘柄がずらりと並ぶ。さらに『Napoliの陽気』は pappacarbone とのコラボ、『HIGASHIE』は Derailleur Brew Works とのコラボ、『BUZZED UP』は EVOLVE とのコラボ、『GEN』は CHORYO CRAFT BEER とのコラボとして案内されており、作り手の個性を飲み比べしやすい内容だ。
幅のある選び方
控えめな飲み口のものから、しっかりした飲み応えのあるものまで振れ幅があるのも特徴で、『ボボ・ブラジル』『Jane Doe』『I'm Just a Man Go』『Into you』『Fancy you』『Ambivalence』『KALEIDOSCOPE』『Violet』といった銘柄が候補に入る。軽く1杯だけ立ち寄る日も、数杯かけて味の違いを追う日も組み立てやすい。
店の空気感
BEER MARKET BASEは、タップの入れ替わりをこまめに発信する、ビール好きに使い勝手のよいビアパブだ。宮崎市橘東の一角で、自社ブルワリーの新作とコラボ作を追いながら飲めるのが強み。ラインナップの変化が早い店だからこそ、訪れるたびに「今日は何が開いているか」を楽しめる。ビールを目的に立ち寄りたい店として、日常使いしやすい存在感がある。
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