新規開栓


東京・蒲田のビアパブBar FUKUROに、カマドブルワリーの『The Dank Lovers』が新たに加わった。スタイルはWest Coast IPA、ABV 7.0%。ホップを強く効かせ、IBU 200超えというスペックが示す通り、しっかりした苦味を持つ一本だ。

投稿では、フルーティでトロピカルなアロマに、クリアーでドリンカブルな飲み口を合わせた仕上がりと案内されている。香りの立ち上がりと飲みやすさ、そして後半に広がる苦味までを楽しめる設計で、West Coast IPAらしい輪郭を確かめたい人には気になる内容だ。

Bar FUKUROで飲む意味


Bar FUKUROは、蒲田でクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりを追いながら、新しい銘柄に出会う楽しさを味わいやすい。所在地は大田区蒲田5丁目、JR蒲田駅からもアクセスしやすいエリアで、仕事帰りや週末の一杯にも組み込みやすい立地だ。

店名の通り、ビールを中心に据えた一軒として、銘柄ごとの個性をじっくり確かめるのに向いている。『The Dank Lovers』のように、香りと苦味のバランスがはっきりしたIPAは、こうした店で飲むと輪郭がより伝わりやすい。

5月にはタップテイクオーバーも


投稿では、5月22日と23日に「カマドブルワリー Tap Takeover!!」を予告。22日は18:00〜24:00、23日は15:00〜24:00の開催で、いずれも樽のみの開栓となる。今回の『The Dank Lovers』を皮切りに、同ブルワリーの他の銘柄もまとめて楽しめる機会になりそうだ。

Bar FUKUROでまず押さえておきたいのは、ホップの押し出しが明確な『The Dank Lovers』。蒲田でクラフトビールを飲む予定があるなら、カマドブルワリーの動きとあわせてチェックしておきたい。