フクオカクラフトブルーイング、ミチェラーダ着想の海とトマトのメキシカンエール#2発売
福岡県岡垣町のフクオカクラフトブルーイングが、ミチェラーダに着想した「海とトマトのメキシカンエール#2」を販売中。ハマグリエキス入りのトマトジュースを使い、ハバネロサルサやセロリパウダーの配合を見直した第2バッジだ。
フクオカクラフトブルーイングは、海とトマトのメキシカンエール#2を公式サイトで販売している。価格は715円(税込)、スタイルはメキシカンエール/発泡酒、アルコール度数は4.0%。JANコードは4595559305011。
このビールは、メキシコのビアカクテル「ミチェラーダ」に着想を得た商品だ。商品ページでは、メキシコ料理屋で約12年働き、現地にも足を運んだ作り手の経験が背景にあることが語られている。テキーラ、タコス、ブリトー、ノパルなどとの出会いに加え、なかでも強く印象に残ったのが、ハマグリエキス入りのトマトジュースを使うミチェラーダだったという。
ミチェラーダは一つの決まったレシピではなく、ライムを搾って楽しむものや、テキーラを加えるものなど、地域や店によって幅がある。その中で本商品は、ハマグリエキス入りのトマトジュースをたっぷり使う方向性を踏襲しつつ、#2ではハバネロサルサの量を減らし、セロリパウダーを追加して調整した。前回作からの変化が明記されている点からも、単なる再販ではなく、レシピを詰め直した継続企画であることがわかる。
フクオカクラフトブルーイングは、福岡県岡垣町の地下50mから汲み上げた中硬水を使うことを特徴としており、その水を生かしたビールづくりを掲げている。地元の水と、メキシコ料理店で培った経験を組み合わせた一本として、福岡発のクラフトビールらしい個性がはっきりした商品だ。
商品情報は公式サイトの商品ページで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。