広島市中区本川町でTAROS Brewingが運営するビアパブ「hangout」は、4月29日(水)の営業を17時オープン、22時クローズで案内しています。醸造所併設の店ならではの強みは、出来たてのビールをそのまま楽しめること。公式サイトでも、自社醸造ビールに加えてハンバーガーやサラダ、肉料理をそろえる店として紹介されています。

この日のタップラインアップ


- AWAKENING#4 / TDH Hazy IPA
- INNOCENCE2026 / Sour Ale with Lemon, Chamomile
- TOPOLOGY#10 / DDH Hazy IPA
- TEMPEST / Double IPA
- GHOST NOTE#4 / TDH Hazy IPA
- SIDE BY SIDE / TDH Double Hazy IPA
- SUCKER PUNCH#3 / Apple Pie Sour
- HARMORHYTHM / Black Sour Ale

ラインアップを見ると、ヘイジーIPAが複数本数えられる一方で、レモンとカモミールを使ったサワー、アップルパイサワー、黒いサワーエールまで幅があり、香りの強いビールから酸味のあるもの、色の深いビールまで1軒で追える構成です。TDHやDDHの表記が並ぶため、ホップ由来の厚みやジューシーさを飲み比べたい人にも向いた内容です。

投稿では、JAPAN BREWERS CUPで入賞した「HAKUNA MATATA」の新バッチも、そろそろ登場予定とされています。さらにGW期間は5日まで営業を続ける予定で、5月3日から5日にはフラワーフェスティバルにも出店。平和大通り沿いの南側Cブロックで、Hiroshima Peace Beerとの合同ブースとして、ドリロコスを中心に提供する案内も出ています。

hangoutは通常、日曜・月曜定休ですが、連休中は営業情報が変わる可能性があるため、来店前にSNSでの確認が推奨されます。広島で自社醸造の最新タップを追うなら、営業案内とあわせてチェックしておきたい一日です。