GROUNDTAP BREWERY、春向けHazy IPA「TSUTSUJI」を4月10日リリース
愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYが、春に合わせた新作Hazy IPA「TSUTSUJI」をリリースします。Idaho7、El Dorado、Nelson Sauvinを使った果実感のある設計で、4月10日18時からはTAP ROOMでリリースイベントも予定されています。
愛媛県西条市・伊予西条のGROUNDTAP BREWERYから、春らしい新作が登場します。今回のリリースは「TSUTSUJI(ツツジ)」。スタイルはHazy IPAで、ABVは7.0%。ホップにはIdaho7、El Dorado、Nelson Sauvinを採用しています。
ブルワリーの案内によると、香りは完熟マンゴーやベリーを思わせる果実感が中心。ボディはライト寄りのミディアムで、飲み口はやわらかく、それでも後味には青草のような爽やかな余韻が残る設計です。春に満開を迎える石鎚山系のアケボノツツジをイメージしたラベルも、季節感を添えています。
販売はPREP ROOMが4月9日から、TAP ROOMが4月10日から。さらに4月10日18時からTAP ROOMでリリースイベントが開かれ、ブルワー本人が新商品の説明を行う予定です。店内で作り手の話を聞きながら、完成したばかりの一杯を味わえる機会になりそうです。
GROUNDTAP BREWERYは、地元・西条の空気感をまとったブルワリーとして知られます。タップルームでの提供とあわせて、業務店向けの缶・樽販売も行われており、現地で飲む人にも、後日飲食店で出会う人にも届くリリースです。果実味の強いHazy IPAが好きな人は、春の一杯としてチェックしておきたい内容です。
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