三島の24Tap直営店に朗報 REPUBREW『CONIX BRUT IPA』がWBC2026銅賞
三島駅から徒歩5分の「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」を運営するREPUBREWの『CONIX BRUT IPA』が、『World Beer Cup 2026』のExperimental India Pale Ale部門で銅賞を受賞しました。世界基準で評価された一本を、24タップの店内で料理とともに楽しめる話題です。
世界大会で評価されたBRUT IPA
REPUBREWの『CONIX BRUT IPA』が、『World Beer Cup 2026』で世界第3位にあたる銅賞を受賞しました。大会では世界中から数千の銘柄が集まり、国際的な審査で評価が行われます。今回受賞したのはExperimental India Pale Ale部門で、REPUBREWが早くから取り組んできたBrut IPAの流れを受け継ぐ一本です。
ビールは糖度を0まで分解したドライな設計で、白ぶどうやマンダリンを思わせる香り、シダーウッドを連想させるやわらかなパイニーさが特徴。強めの炭酸とすっきりした苦味、後味のキレが際立ち、名前の通り「もう一杯」を誘うタイプのIPAとして紹介されています。
三島駅近くで味わう24タップ
このビールを語るうえで外せないのが、三島駅から徒歩5分の直営店「スライダーハウス 24Tap リパブリュー三島」です。アメリカンダイナーをイメージしたハンバーガーハウスで、県内最多クラスの24タップを常時用意。ビールと料理のペアリングを重視しており、各タップに合わせたフード提案があるのも魅力です。
店内ではREPUBREWの定番銘柄を含む幅広いラインアップから好みの一杯を選べます。名物のあしたか牛スライダーバーガーや、ビールに合わせたコース料理と組み合わせれば、受賞作の個性もよりはっきり感じられるはず。賞歴のある一本を、ビールと食事の両方で楽しめるのがこの店の強みです。
記事のポイント
- 『CONIX BRUT IPA』がWorld Beer Cup 2026で銅賞を受賞
- 受賞部門はExperimental India Pale Ale
- 三島の直営店は24タップ制で、料理とのペアリングに強い
- アメリカンダイナー風の空間で、ビール中心の食体験を組み立てやすい
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。