宮崎県宮崎市橘通東のビアパブ「BEER MARKET BASE」が、9月30日時点のタップリストを公開しました。投稿では「本日開栓」はないと案内されている一方、店内では16枠のラインナップを紹介。B.M.B Breweryのビールを中心に、海外ブルワリーや共同醸造による銘柄も並びます。

通常ラインナップには、Color Girl、HINOKO、BPM112、Sanbarco Beer、Ruby Tint、Hangover IPA、宮崎お茶サワーなどが登場。なかでも宮崎お茶サワーは、地元らしさを感じられる一杯として注目したい銘柄です。ゴリ押しパーティータイムはB.M.B Breweryと掟ポルシェ、RoutineはB.M.B BreweryとBEERBOMB、Mythic DriftはB.M.B BreweryとCNAによるコラボレーションビール。個性の異なる造り手の組み合わせを飲み比べられる構成です。

海外銘柄では、MikkellerのBURST IPAとYear of the Lgearもラインナップ。B.M.B Breweryのビールとは異なる方向性を楽しめるため、同じタップリストの中で国内外の味わいを比較できます。なお、掲載リストには売り切れの枠も含まれているため、目当ての銘柄がある場合は来店前の確認がおすすめです。

控え選手として、Cryptid、Grim Reaper、Jane Doe、Fancy you、Pils di Volta、The Giving Oak、Cantabile、Grim Deeper2、SAYAKA、Sunny B、B.S.Wなども紹介されています。アルコール度数が記載されたビールでは、BPM112が3.0%、宮崎お茶サワーが4.0%、Hangover IPAが6.0%など、軽やかなタイプから飲み応えのあるタイプまで幅広く用意されています。

BEER MARKET BASEは、宮崎の街なかでクラフトビールを楽しめるビアパブ。日々変化するタップリストをチェックしながら、その日の気分に合う一杯を探したい店です。なお、投稿では10月12日から14日に鹿児島で開催される「カレーコレクション2026」への参加情報と、10月の店休日も案内されています。