アンドビール勝沼醸造所、Mexican Dark Lager「Nahual」を順次リリース
アンドビール勝沼醸造所は、新作ビール「Nahual」をリリースした。スタイルはMexican Dark Lagerで、ABVは5.3%。メキシコで飲んだ“ドライでダークなラガー”の印象を起点に、飲みやすさとわずかな焙煎感のバランスを狙って仕上げたという。
新作「Nahual」
アンドビール勝沼醸造所が新たにリリースしたのは、Nahual。スタイルはMexican Dark Lager、アルコール度数は5.3%です。
今回のビールは、アンドビールの新しい醸造担当・アンディさんが、メキシコで飲んだ「ドライでダークなラガー」を手がかりにレシピを組み立てたもの。少し焙煎感を持たせながらも、くどさを抑え、ぐびぐび飲めるラガーを目指したと案内されています。
名前に込めたイメージ
「Nahual」という名前は、メソアメリカの精霊に由来します。投稿では、物質界と形而上界をつなぐ存在として説明されており、ビールの透明感のある仕上がりとも結びつけて紹介されています。濃色の液色ながら、後味は重く引きずらない設計がうかがえます。
提供先と販売方法
リリースは自社タップルームの@andbeer_koenji、@olla_andbeer_asagaya、@andbeer_yamanashiで順次開始。売り切れ次第終了で、詳細は各店舗のInstagramで確認するよう案内されています。あわせて、飲食店向けには業務用ECサイトでケグ販売も始めています。
アンドビール勝沼醸造所について
アンドビールは、山梨県甲州市の勝沼に醸造拠点を置くブルワリーです。ワイナリーが集まる土地柄を背景に、季節感や食材との相性を意識したビールづくりを続けており、ワイン樽を使ったバレルエイジドビールにも取り組んできました。勝沼の風土と、東京・高円寺や阿佐ヶ谷の店舗展開をつなぎながら、地域色のある発信を続けている点も特徴です。
今回の「Nahual」も、そうしたアンドビールらしいストーリー性と飲みやすさを両立した一本として注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。