フクオカクラフトブルーイング、「CHOCOLATE PORTER」を展開
福岡のフクオカクラフトブルーイングが、7種の麦芽とカカオシェルで仕込んだ「CHOCOLATE PORTER」を販売。チョコレートを思わせる甘い香りと、温度上昇で風味が広がる設計が特徴の1本です。価格は660円、アルコール度数は6.0%。
フクオカクラフトブルーイング(福岡県)は、公式オンラインストアで「CHOCOLATE PORTER」を展開している。商品ページの掲載情報では、販売元はFUKUOKA CRAFT BREWING、価格は660円。スタイルはチョコレートポーター/発泡酒(麦芽使用率50%以上)、アルコール度数は6.0%、JANコードは4595559305240だ。
本商品の核となるのは、7種類の特徴的な麦芽とカカオシェルの組み合わせ。説明文では「甘いチョコレートを連想させる」設計がうたわれ、グラスに注いで温度が上がるとチョコレートの風味が増す仕上がりとされる。冷えた状態での飲み始めから、時間経過で表情が変わるポーターとして楽しめる構成だ。
ブルワリー背景も、この1本を理解するうえで重要だ。フクオカクラフトブルーイングは、福岡・岡垣町の地下50mから汲み上げる天然水を使用。この水は国内では珍しい中硬水とされ、同社は理想のビールづくりに欠かせない要素として位置づけている。福岡発のクラフトビールを世界へ届けることをミッションに掲げ、原料だけでなく水質まで含めた設計思想を前面に出している。
「CHOCOLATE PORTER」は、華やかなホップ系とは異なる、麦芽由来の厚みとカカオニュアンスを主軸にした一杯。食後にゆっくり飲む場面や、自宅での“ご褒美ビール”需要に合うプロダクトと言えそうだ。なお、公式ストアの商品ページでは2026年3月9日時点でSold out表示となっている。掲載日時は2026年1月23日06:41 UTC(日本時間同日15:41)。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。