MOKICHI KAMAKURAで「鎌倉ハーブセゾン」連動のハーブ収穫体験を開催
神奈川・鎌倉のビアパブ「MOKICHI KAMAKURA」で、湘南ビール「鎌倉ハーブセゾン」と連動するハーブガーデンプロジェクトの参加者募集が始まった。6月25日にハーブ収穫体験を行い、収穫したハーブがビールになる流れを学べる内容だ。
ハーブガーデンから一杯へ
MOKICHI KAMAKURAは、旧神奈川県鎌倉加圧ポンプ所を改装した煉瓦造りの建物に入るビアパブ。重厚でクラシカルな外観に対して、店内はモダンで開放的なつくりで、ハーブ×蔵元発酵食材を生かした蔵元料理を提供しています。鎌倉・長谷という土地柄もあって、散策の途中に立ち寄りたくなる雰囲気がある店です。
今回案内されたのは、敷地内のハーブガーデンで育てたハーブを使う「ハーブガーデンプロジェクト」。毎年夏に発売される湘南ビール「鎌倉ハーブセゾン」に向けて、3月に植え付け、6月に収穫し、そこからビールを醸造していく流れが紹介されています。今回は、その起点となるハーブの収穫体験を行う企画です。
イベント概要
- 日時: 2026年6月25日(木)10:00-14:00
- 料金: 5,000円(モキチ鎌倉おすすめコース・ワンドリンク込み)
- 特典: 鎌倉ハーブセゾンとの交換チケットをプレゼント
- 申込: `herb.mokichi.kamakura@gmail.com` へ、ハーブガーデンプロジェクト応募の旨を記載して連絡
- 備考: 小雨決行、アレルギーがある場合は事前連絡が必要
前半はワークショップ、後半は食事会という構成で、ハーブとビールをつなぐ背景を体験しながら学べるのがこの企画の面白さです。湘南ビール醸造責任者・筒井氏のもとで進行するため、単なる収穫イベントにとどまらず、仕込みの現場や味づくりの考え方に触れられるのもポイント。収穫したハーブがどんな一杯に生まれ変わるのか、完成形を知っているビール好きほど気になる内容です。
鎌倉のハーブガーデンとレストランを一体で味わえる、MOKICHI KAMAKURAらしい体験型イベントといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。