大分市中央町のビアパブ `craft beer "Extra Hop"` で、CHORYO Craft Beer / Fruits Sour -いちご- が開栓されました。投稿では、完熟いちごが香るフルーツサワービールとして紹介されており、心地よい酸味にほのかな甘みが重なる、軽やかに飲み進めやすい1杯です。

店主はこのビールを「春めいた」気分に合う樽として案内しており、普段はあまりつながないスタイルながら、その日の空気に合わせて導入したことが伝わります。クラフトビールのラインアップを追う楽しみがある店だけに、こうした季節感のあるゲストビールは見逃せません。

あわせて、来週の `4/5(日)` には `faló brewing` のタップテイクオーバーも予定されています。投稿では、他の樽もTTOに向けて後半戦のものが増えているとされ、今後の入れ替わりにも注目したいところです。

営業面では、当日はワンオペのためフード提供に時間を要する場合があること、さらに `3/29` は臨時休業、`4/3` まではランチ休みであることも案内されています。昼呑みと夜呑みの両方に対応する、街なかのビアパブらしい使い勝手はそのままに、訪問前に営業情報を確認しておくと安心です。

`Extra Hop` は大分県大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にあるビアパブ。ゲスト樽の入れ替わりを追いながら、ゆっくり1杯から楽しめる店として、クラフトビール好きなら押さえておきたい動きです。