下北沢のビアバルFesta(フェスタ)下北沢が、5月1日のタップリストを公開した。国産と海外を織り交ぜた構成で、同店らしい12Tapの楽しみが伝わる内容だ。店は下北沢駅近くのビアパブで、自家製ソーセージや牛すじのビール煮込みなど、ビールに合わせたいフードもそろう。ダーツも置かれており、飲みの場としての使い勝手も広い。

この日のラインナップ


- Y.MARKET「ビーウィズユー」: はちみつを使ったウィート。小麦のやわらかさに、ほのかな蜂蜜感が重なる1杯。
- ビアへるん「縁結麦酒 リアルエールver.」: リアルエール版として並ぶ新規開栓。
- オープンエア「グッドタイムス」: 残りわずかの案内付きで登場。
- 志賀高原「フレッシュホップ グリゼット」: フレッシュホップならではの鮮度感を楽しみたい枠。
- せとうち「チェリー&ストロベリー」: 果実感のある仕上がりが気になる1本。
- フォレスト「焚火のデュンケル」: こちらも残りわずかとされる銘柄。
- ハートランド: レギュラービールとして常設。
- ヘッティーアリス「アイランドタイムIPA」: しっかりIPAを飲みたい人向け。
- スリーズ「フールズエランド」: 海外勢の中で個性を添える1本。
- ブリュードッグ「ダブルヘイジージェーン」: ジューシーさで知られるダブルヘイジー。
- バーントミル「クリムゾン ハイウェイ」: レッドIPAらしいモルトの厚みが期待できる。
- スリーズ「ビトウィーン ザ ラインズ」: こちらも残りわずかの表記がある銘柄。

投稿ではこのほか、次に控える銘柄として反射炉、バーントミル、DDC!、スリーズ、志賀高原、レフトハンド、ソーンブリッジ、ビアへるん、リパブリュー、ディレイラなどの名前も挙がっていた。5月5日までは4時ラストの案内もあり、仕事帰りから深夜帯まで、じっくり飲み比べたい日に向いた運用だ。下北沢でクラフトビールを軸に、食事とダーツまでまとめて楽しめる店として、タップの更新が気になる一日になっている。