茅ケ崎のビアパブHOP MANで奈良醸造『UNDERWATER』が新規開栓
茅ケ崎のビアパブHOP MANで、奈良醸造のSAKE YEAST BEER『UNDERWATER』が新規開栓された。日本酒・風の森とのコラボレーションで生まれた1杯で、吟醸香の豊かさとドライな飲み口が特徴だ。
新規開栓
茅ケ崎のビアパブHOP MANで、奈良醸造の『UNDERWATER』が新たにタップインした。店は神奈川県茅ケ崎市十間坂のサンライヅ湘南2Fにあり、ゲストビールの入れ替わりを楽しみに立ち寄りたい一軒だ。
『UNDERWATER』は、奈良県の日本酒・風の森とのコラボレーションで生まれたSAKE YEAST BEER。ABV 11.0%、IBU 0、モルトはPilsner Malt。清酒酵母と仕込み水、そやし水を用いて醸造されており、日本酒由来の要素をビールの形に落とし込んだ構成になっている。
2026年版は、これまでより低温で発酵期間を長く取り、穏やかに吟醸香の余韻が続く仕上がり。飲み口はやや辛めでドライながら、アルコール由来の甘みも感じられ、イチゴやリンゴを思わせるフルーティな香りがはっきり立つという。
HOP MANのようなビアパブでこうしたゲスト樽に出会えるのは、飲み手にとって大きな楽しみのひとつ。クラフトビールらしい香りの厚みを楽しみつつ、日本酒のニュアンスにも触れられるため、香り重視の1杯を探している人には特に気になる内容だ。
注目ポイント
- 奈良醸造の『UNDERWATER』が登場
- 日本酒・風の森とのコラボレーションビール
- ABV 11.0%、IBU 0のSAKE YEAST BEER
- 吟醸香、フルーティさ、ドライさのバランスが特徴
茅ケ崎でゲストビールを追うなら、HOP MANの動きは見逃せない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。