さかづきブルーイング、3月25日に春のペアリングデー開催と新作開栓
東京・北千住のさかづきブルーイングが3月25日の「春🌸ペアリングデー」を告知した。目黒川の桜並木の間伐材を使った《目黒川さくらエール》を開栓し、和食の一皿『白魚の桜蒸し』との当日ペアリングを提供する。
東京・足立区のクラフトブルワリー「さかづきブルーイング」は、Instagramで3月25日開催の春ペアリングデーを案内した。投稿では当日のタップリストを19種掲載し、新規開栓として《目黒川さくらエール》を打ち出している。
今回の主役である《目黒川さくらエール》は、目黒川の桜並木の手入れで出る枝(間伐材)を活用したウッドビール。ブルワリーによると、伐採枝を焙炒・粉砕して漬け込み、桜の香りを引き出した設計で、今年版は「すっきり」した飲み口に調整したという。あわせて提供されるペアリングフードは『白魚の桜蒸し』。出汁の旨み、桜の葉や花の風味、白魚の甘みを重ねた和食メニューとして紹介されている。
投稿内では、3月末で退職予定のスタッフ・池さんによる“最後のペアリング”とも明記。春テーマの一日として、ビールと料理の同時体験を強く打ち出す内容だ。さらに店内情報として、26日はタップルーム限定のスタッフセレクト企画、28日・29日は「千本さくら祭り」(都立舎人公園)出店予定も告知されている。
さかづきブルーイングは、北千住駅東口から徒歩3分の醸造設備併設レストランとして営業する東京のローカルブルワリー。地域の季節素材や街の文脈をビールに落とし込む姿勢が、今回の“桜の枝を使う一杯”にも表れている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。