小倉・旦過市場のブリューパブで、定番系ペールエールを案内

北九州市小倉北区魚町、旦過市場にあるブリューパブ「Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)」が、Instagramで自家醸造ビールの新しい提案を発信した。投稿では、定番の「くらぺ」よりキレのある「くらぺTypeS(ペールエール)」が登場したことを案内している。

このビールは、柔らかなホップ香とすっきりした飲み口が特徴。これから気温が上がる時期に、ぐいぐい飲み進めやすい設計で、軽快さを求めるビール好きには気になる存在だ。派手な演出よりも、毎日の一杯として自然に手が伸びるタイプのペールエールとして紹介されている。

Brasserie SOMAは、醸造設備を併設した空間で、できたてのビールを楽しめるのが魅力。旦過市場というロケーションも相まって、買い物や散策の流れで立ち寄りやすく、北九州エリアでクラフトビールを探す際の有力候補になっている。店内で造られるビールをその場で味わえる点は、ブルーパブならではの楽しみ方といえる。

今回の投稿で確認できたのは、同店の定番「くらぺ」と、その派生として打ち出された「くらぺTypeS(ペールエール)」の2つ。どちらも小倉ブルーイングのラインに属するビールとして案内されており、同店の定番を軸にしながら、飲み口の違いを楽しめる構成になっている。

今回登場したビール


- くらぺ
- くらぺTypeS(ペールエール)

店舗メモ


- Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)
- 福岡県北九州市小倉北区魚町4丁目2-22
- 旦過市場内のブリューパブ

定番を少しだけシャープに振ったペールエールが加わることで、Brasserie SOMAのラインナップにまた一つ、飲み比べの楽しみが増えた。