小樽OTARU TAP ROOMにAND BEERの熟成2種が到着
北海道・小樽の「Otaru Tap Room - Craft Beer & Hostel」で、山梨・勝沼のAND BEERによるバレルエイジドビール2種が紹介された。2025年12月13日の投稿では、年末年始に向けたボトル提案とあわせて、個性の異なる熟成作の魅力が詳しく案内されている。
小樽市色内のビアパブ「Otaru Tap Room - Craft Beer & Hostel」が、2025年12月13日の投稿で新たなゲストボトルを告知した。今回登場したのは、東京・高円寺を起点に現在は山梨・勝沼で醸造するAND BEERのバレルエイジド2種。いずれも“時間をかけて変化した味わい”が主役の一本だ。
投稿で紹介された銘柄は次の2つ。
- Wonder Wander(ワンダーワンダー)
勝沼のワイナリーで使われていた赤ワイン樽に、AND BEER敷地内で育てたローズマリーを使ったセゾンを投入。18か月熟成させ、温度変化で表情が変わるワインライクな飲み心地を狙ったバレルエイジングビール。
- Faraway WIPA
同じく勝沼の使用済み赤ワイン樽にWIPAを投入し、2021年から約4年を経て変化した一本。投稿では、もともとのダブルIPAから印象が大きく変わり、カラメルモルト由来のビター感に古酒のような甘み、さらにブレタノ由来の酸味が全体を整える味わいとして説明されている。
同店はビアバーに加えてホステル機能も持つ店舗で、ボトルショップ利用にも対応。年末年始の集まりに向けた持ち帰り需要にも触れられており、クラフトビールを“店内で飲む”だけでなく“選んで持ち帰る”楽しみ方も提案している。なお、投稿内では12月17日(水)はイベント出張のためBAR営業休みとも案内されているため、訪問前の確認はしておきたい。
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