奈良醸造、4月18日から5月31日まで全国6会場で出店イベント
奈良醸造は4月18日から5月31日にかけて、奈良・新潟・東京・愛知の各地でイベント出店を行う。市民プールを使ったフェスからクラフトビール祭り、音楽フェス、日本酒フェスまで、会場ごとに異なる楽しみ方がそろう。
奈良市に拠点を置く奈良醸造は、2018年の醸造開始以来、「ビールを選ぶ楽しみを」を掲げて、地域性と多様なスタイルを軸にビールづくりを続けている。今回Instagramで案内したのは、2026年4月18日から5月31日にかけてのイベント出店情報だ。
4月の出店
- 4月18日、19日の「つどう、巡る at 奈良」では、休館中の市民プールを使った2日間のフェスに参加する。ビールやフードに加え、サウナ、マーケット、ライブまでそろう構成で、奈良醸造のビールも提供される。
- 4月25日、26日の「近鉄奈良クラフトビール祭り」では、近鉄百貨店奈良店の地階に出店。樽生だけでなく、缶や750ml瓶、グッズも並ぶ。
- 同じ4月25日には、新潟市の「KONKRET」でもイベントを実施。奈良醸造のビールを6種類楽しめるうえ、1杯ごとにくじ引きができる企画も用意されている。
5月の出店
- 5月9日、10日の「CRAFTROCK FESTIVAL ’26」は、立川で開かれる音楽とビールのフェス。ライブとクラフトビールを一緒に楽しめるイベントとして案内された。
- 5月22日から24日の「森、道、市場 2026」には、EATBEAT!チームとのコラボレーションビールを準備中として出店が決定している。
- 5月29日から31日の「KIGEN Japanese Sake Fest」では、奈良県コンベンションセンターで開かれる大型イベントに参加。クラフトサケやワイナリーも含め、60以上の団体が集まる場に名を連ねる。
奈良醸造は、奈良市北之庄西町に醸造所を構え、ビールそのものだけでなく、ラベルや出店先での体験も含めて提案してきたブルワリーだ。今回のラインアップは、奈良県内のイベントに加えて、新潟、東京、愛知へと広がっており、音楽、食、サウナ、日本酒といった周辺カルチャーとの接点の広さも印象的である。会場ごとにどの銘柄が並ぶのか、続報も追いたい。
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