立吞ベロン、2周年記念で「烏龍茶金麦酒」を紹介 3種同時リリース
仙台・大町の立ち飲みビアパブ「立吞 ベロン」がInstagramで、オリジナルビール企画「缶缶巡縁」の第3弾を告知。ISHINOMAKI HOP WORKS、ヤマロクと組んだ「烏龍茶金麦酒」は、茶葉の香ばしさと軽快な飲み口が特徴です。
仙台市青葉区大町にある立ち飲みビアパブ「立吞 ベロン」が、Instagramでオリジナルビール企画の新作を紹介した。店は中央に厨房を置いたカウンター主体の造りで、気軽な一杯から0次会、2次会まで使いやすい雰囲気。昼飲みもしやすいスタイルで、クラフトビールをサッと楽しみたい日に向いた一軒だ。
今回の投稿で取り上げられたのは、ベロンと「缶缶」によるオリジナルビールシリーズ「缶缶巡縁」の第3弾。ベロン2周年を記念して、3種を同時リリースする流れの中で、今回は「烏龍茶金麦酒」が大きくフィーチャーされている。
このビールは、宮城県石巻の ISHINOMAKI HOP WORKS、女川の人気ラーメン店 ヤマロク と組んだコラボレーション。ベースはゴールデンエールで、石巻産のフレッシュホップに加え、ヤマロク特製の黒烏龍茶葉を投入した設計になっている。アルコール度数は5.0%。軽やかで爽やかな飲み口のあとに、烏龍茶由来の香ばしい余韻が残るという。
投稿では、これまでのシリーズとして花巻の BREW BEAST と組んだ「ベロンヘイジー」、福井の OUR BREWING と組んだ「缶缶JUICY」も触れられており、地域をまたいだコラボを積み上げてきた経緯が分かる。立ち飲み店らしいフットワークの軽さと、各地のブリュワリーをつないでいく企画性。この2つが同居している点が、ビール好きには見逃せない。
ラーメン店との共同仕込みという背景も含めて、食中酒としての相性が想像しやすい一本だ。仙台でクラフトビールを飲む店としての魅力に、限定醸造やコラボの面白さが重なった内容になっている。
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