京都特集のタップテイクオーバー

Craft Beer Server Land 赤坂見附店で、毎年恒例の「旅するタップテイクオーバー 京都」が開催される。今回は3回目の実施で、6月22日から27日までの期間中、30種以上のクラフトビールがオンタップされる予定だ。

注目は、京都のブルワーたちの協力で一乗寺ブリュワリーが仕込んだオリジナルビール。京都産の水、麦、ホップ、柚子を贅沢に使った一本として案内されており、イベントの核になる存在といえそうだ。

どんなビールが飲めるか

元記事で開栓予定として挙がっているブルワリーは、ASOBI BEER、Primary Barrels、Bighand Bros、NUDE BEER、CRAFT BANK、嵐山ブルワリー、スプリングバレー京都、一乗寺ブリュワリー、ことことビール、52’s Brewing Exploration、ウッドミルブルワリー、家守堂、京都醸造、京都ビアラボ、西陣麦酒。京都勢を軸に、幅広い作り手の個性をまとめて楽しめる構成になっている。

赤坂見附駅近く、地下1階にあるビアパブという立地も、この手のイベントと相性がいい。京都限定フードも用意され、最終日の27日にはブルワー来店とじゃんけん大会も予定されているため、飲むだけでなく、造り手と直接触れ合えるのも見どころだ。

京都のローカル色を前面に出しつつ、複数ブルワリーの個性を横断できる今回のタップテイクオーバー。期間中に通えば、ラインナップの変化も含めて楽しめそうだ。