広島・新天地のビアパブhangoutが、3月12日の営業案内とともに新規開栓情報を発信しました。今回つながったのは、久遠レシピ第2弾となる TEMPEST(テンペスト)。スタイルはDouble IPA、ABV 7.5%。ホップはNZ Cascade、Cryo Simcoe、Cryo Mosaic、Chinookを使用し、クラシカルなIPAの骨格に香りの立体感を重ねた設計です。

投稿では、カラメルを思わせるモルト香、桃や洋梨を連想させるアロマ、後半に残るキレのある苦味が特徴として紹介されており、しっかりしたコクと飲み疲れしにくさの両立が狙われています。濃色寄りの印象ながら、ゆっくり飲み進められるバランス感を重視した一杯として、IPAファンは押さえておきたい内容です。

あわせて公開されたNOW ON TAPは、
- TEMPEST(Double IPA)
- GHOST NOTE#4(TDH Hazy IPA)
- SIDE BY SIDE(TDH Double Hazy IPA)
- WIZARDBORN NOIR(Imperial Stout)
- NINE HAZE(Fruit Hazy IPA)
- MIZUHO(DDH Saison)
- ISOTONIC(Sour Ale with Grape)
- SUCKER PUNCH#3(Apple Pie Sour)

と、ヘイジー系からスタウト、サワーまで幅広い構成。ホップ主役の一杯を狙う日にも、酸味系や重厚系に振りたい日にも対応できるタップラインです。

さらに3月15日には、店内イベント「Taproom Jam vol.1」(15:00〜20:00)を開催予定。ドラフト飲み放題を軸にした内容で、通常営業日とは異なる空気でビールを楽しめる回になりそうです。最新の提供状況は来店前にSNSで確認しておくと安心です。