Bar So-ma バーソーマ 東武練馬のInstagram投稿で、17周年イベントの開催が告知されました。開催日は2026年4月25日(土)。当日は、Rio Brewing(千葉県柏市)Miyata Beer(東京都押上)の2ブルワリーを招いたタップテイクオーバーが実施されます。

投稿によると、イベントでは両ブルワリーの醸造士2名が来店し、作り手の話を聞きながら計6種類のビールを飲み比べできる構成。銘柄の個別発表はこれからですが、「誰が、どんな思想で仕込んだか」を直接聞きながら飲める機会は、クラフトビールファンにとって大きな魅力です。

フード面では、東武練馬エリアの飲食店の協力に加え、池袋「バーカルダモン」のダチョウ料理も用意予定。ビールの個性を横断的に楽しむだけでなく、地域店どうしのつながりを体感できる内容になりそうです。

Bar So-maは、東武練馬駅から徒歩3分、商店街の地下にある小さなビアパブ。店として「Petit Beer Bar」を掲げ、日本各地のクラフトビールを軸に提供してきた背景があり、今回の周年企画もその延長線上にあります。周年ならではの高密度な1日を狙うなら、続報で出るビール銘柄と提供方法を早めにチェックしておくのがおすすめです。