FARCRY BREWINGが森、道、市場2026に出店 桐生発の発酵クラフトを提供
Purveyorsが手がける「VENTURE ONWARD by Purveyors」に、FARCRY BREWINGが参加。群馬・桐生を拠点に、日本の伝統文化に根差した発酵技術を取り入れるブルワリーのビールを、蒲郡の海辺で楽しめる出店として注目される。
森、道、市場2026にFARCRY BREWINGが出店
Purveyorsがエリアプロデュースする「VENTURE ONWARD by Purveyors」に、FARCRY BREWINGが名を連ねた。会場は愛知県蒲郡市のラグーナビーチ/ラグナシアで、開催日は2026年5月22日(金)〜24日(日)。投稿では、森道の最果てにあるVenture Onwardエリアについて、天候に恵まれれば海の眺めが楽しめる場所だと案内している。
FARCRY BREWINGは、群馬県桐生市を本拠地とするブリューパブ。日本の伝統文化に根差した発酵技術を取り入れる醸造法で、素材の個性を大切にしたクラフトビールをつくっているのが特徴だ。投稿内で具体的な銘柄名は明示されていないが、自然の中で乾杯したくなるような味わいを掲げるブルワリーだけに、会場の空気や景色と相性のいい一杯が期待できる。
同じ投稿では、PurveyorsとともにNUMB&HAZYの出店も告知されており、アウトドアや旅の文脈を軸にしたエリアづくりの中でビールを楽しめる構成になっている。フェスのにぎわいの中でも、FARCRY BREWINGの一杯は、素材感や発酵の奥行きをじっくり味わいたい人に向きそうだ。
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