Session's Brewery広島がアメリカンスタウト『Bruno Stout』を缶でリリース
広島市中区十日市町のブリューパブ、Session's Brewery広島が、定番スタウトを缶商品としてリリースした。「Bruno Stout」はABV 5%、IBU 30のアメリカンスタウトで、店頭とECサイトで販売する。
広島市中区十日市町のブリューパブ、Session's Brewery広島が、定番スタウトの缶商品として「Bruno Stout」をリリースした。ABV 5%、IBU 30のアメリカンスタウトで、ホップにはColumbus、Chinook、Centennialを使用。モルトはMaits Otter、Pale 2Row、Black Patent、Chocolate Wheat、Crystal150L、Flaked Oatsと、ロースト感と厚みを支える組み合わせが並ぶ。
味わいの方向性
投稿では、少し慌ただしかった一日の終わりに、肩の力を抜いてゆっくり飲む一杯として提案。派手さは抑えつつ、焙煎麦芽由来のナッツやコーヒーを思わせる香り、しっかりしたビター感、後味のすっきりした飲み口を目指した黒ビールとして紹介している。温度が上がるにつれてロースト感がよりはっきりし、ほのかなカカオらしさも感じられるという。
合わせたい一皿
チョコレートや焼き菓子との相性もおすすめ。ブリューパブならではの距離感で、料理と合わせながらグラスを傾ける楽しみ方が似合う一杯だ。今回は店頭とECサイトでの販売に対応しており、今後は缶の種類を増やして複数銘柄から選べるようにする予定も示されている。十日市町で黒ビールを探しているなら、チェックしておきたいリリースだ。
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