アントンビー六本木で10種の樽生が開栓 DDH WC IPAやハードティーも
CRAFT BEER アントンビー六本木(龍土町店)が4月1日の樽生ラインナップを公開した。国産と海外のクラフトビールに、シードルやハードティーも加わる構成で、平日17時開店の使いやすさも魅力だ。
東京・六本木の地下にあるCRAFT BEER アントンビー六本木(東京都港区六本木5-1-5 B1F)で、4月1日の樽生ラインナップが案内された。平日は17:00-24:00営業で、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯。フードのラストオーダーは23:00、ドリンクは23:30までと、遅めの一杯にも対応している。
この日のタップには、10種のビールとドリンクが並ぶ。日本のブルワリーでは、箕面の「Nice na Bitter」、鬼伝説の「Aooni Pilsner」、伊勢角屋の「Boosted Hazy IPA」、ブラックタイドの「Tea Time」、スワンレイクの「Miel Blanc」が登場。海外勢も、Smog Cityの「Kampai! From Torrance」、Trademarkの「Ocean Thunder」、Parrotdogの「Birdseye」と、IPAやヘイジー系がしっかり揃う。
ビール以外では、OK, ADAMの「Origin」がシードルとして、DDC!の「Solstice d'Ete Cerises」がチェリーベルジャンホワイトとして並び、さらにBlack Tideの「Tea Time」はハードティー。ホップの効いたIPAを中心にしつつ、酸味や果実感、軽やかさを楽しめる構成になっている。
六本木という立地ながら、肩ひじ張らずに複数スタイルを飲み比べできるのがこの店らしいところ。1杯目は軽めのシードルやピルスナー、2杯目以降はHazy IPAやDDH WC IPAへ、という流れも組みやすい。4月1日の夜は、バランスのよいタップリストを目当てに訪れたい。
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