学芸大学のRIKRI BREWINGで『Holyfield』を紹介 5.5%のファームハウスエール
学芸大学のRIKRI BREWINGで『Holyfield』が紹介された。ABV 5.5%のファームハウスエールで、Nelson Sauvinホップを使った構成が確認できる。醸造所併設のタップルームで飲める、同店らしさが見える一本だ。
Holyfieldのポイント
学芸大学駅から徒歩5分のRIKRI BREWINGは、醸造所とタップルームを併設するブルワリー。2026年1月に自家醸造を始めたばかりで、目黒区・学芸大学エリアでは唯一のブルワリーとして注目されている。平日は15時、土日祝は12時から営業しており、街の中で気軽に立ち寄れる飲みどころとして使いやすい。
今回確認できた『Holyfield』は、RIKRI BREWINGが紹介したビールで、スタイルはファームハウスエール。アルコール度数は5.5%で、ホップにはNelson Sauvinが使われている。派手さを前面に出すというより、スタイルの土台とホップの個性をきれいに組み合わせた構成が読み取れる。
RIKRI BREWINGは、飲みやすさとバランスを大切にしたビールづくりを掲げているブルワリーでもある。『Holyfield』は、その方向性を知るうえでわかりやすい一本だ。タップルームでそのまま味わえるなら、学芸大学の日常に近い距離感で、造り手の意図を確かめる楽しみがある。
店舗情報として見ておきたい点
- 醸造所とタップルームを併設
- 学芸大学駅から徒歩5分
- 東京・目黒区鷹番のローカルな立地
新しいブルワリーらしいフレッシュさと、ファームハウスエールというスタイルの組み合わせに関心がある人は、チェックしておきたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。