千葉県船橋市本町のビアパブ「CRAFT PORT FUNABASHI」から、新規開栓の案内が届いた。

今回登場したのは、NOVORU BREWINGHodoku。スタイルは Weizen Bock で、店側は「少し濃い目のヴァイツェン」と紹介している。ヴァイツェンらしいやわらかな小麦感を軸にしながら、ボックらしい厚みも備えた一本として、ヴァイツェン好きに向くビールとして案内されているのが特徴だ。

フードとの組み合わせとしては、サルシッチャ を合わせると相性がいいとしている。しっかりした味わいの肉料理に、麦芽の甘みやボディ感を持つビールを合わせる、ビアパブらしい楽しみ方が想像しやすい構成だ。

店の投稿では、4月5日 18:30から恒例の Lady Honkerz Live も告知されている。サックスだけとは思えない多彩な音色が魅力のライブで、しかも二部制のため、18:30に間に合わなくても楽しめるとしている。ビールの新規開栓とライブが重なる一日で、店内は食事と音楽をあわせて過ごせる時間になりそうだ。

CRAFT PORT FUNABASHIは、船橋駅近くでクラフトビールを楽しめるビアパブ。新しいゲストビールの投入と、音楽イベントを組み合わせた営業スタイルが、この店らしさをよく表している。今回のHodokuは、ゆっくり味わいたい一杯として注目したい。