Taihu Tokyo、6月27日予定のYATSUGATAKE BEER×TAIHU BREWING企画を延期
神楽坂のTaihu Tokyoが、6月27日開催予定だった「YATSUGATAKE BEER × TAIHU BREWING TAP TAKEOVER」の延期を告知した。関連告知では、八虎麦酒フルーツサワーヴァイツェンと虎八麦酒ウーロンラガーの同時開栓も案内されていた。
延期が告知された神楽坂のダブルタップテイクオーバー
Taihu Tokyo(東京都新宿区神楽坂4-4 河庄ビル)は、Instagramで「6/27開催予定」の「YATSUGATAKE BEER × TAIHU BREWING TAP TAKEOVER」について、台風の影響を受けて開催延期を案内した。Taihu Brewing直営のビアパブらしく、台湾クラフトと台湾料理を合わせて楽しめる店で、今回もビール好きの関心を集める内容だった。
同時開栓予定だった2本
関連する告知では、TAIHU BREWINGで仕込んだ「八虎麦酒 フルーツサワーヴァイツェン」と、TOUCHDOWNで仕込んだ「虎八麦酒 ウーロンラガー」を同時開栓すると案内されていた。前者は果実感を前面に出した酸味のあるヴァイツェン、後者は烏龍茶の香りを重ねたラガーで、日台のブルワリーが互いの個性を持ち寄ったコラボレーションだ。
Taihu Tokyoらしい受け皿
神楽坂の店内では、クラフトビールに合わせて台湾料理も楽しめる。ビールを主役に置きつつ、食事との相性まで含めて提案できるのがTaihu Tokyoの強みだ。タップテイクオーバーのような企画では、一本ずつ味の違いを追いながら飲めるため、普段の定番樽とは違う表情に出会いやすい。延期は残念だが、次回の開栓情報を待ちたくなる一報だった。
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