学芸大学駅西口からすぐのビアパブ、クラフトビール専門店 学芸大学 Sanity - サニティーが、3周年に向けた動きを強めている。Instagram投稿では、周年ビール第2弾としてBALDYS GOOD BEERの`THE HARDER ONE`を案内。スタイルはCold IPA、ABVは7.0%と明記されている。

`THE HARDER ONE`は、ラガーイーストを高温帯で発酵させ、お米由来のドライさとキレを出しながら、ホップの香りや苦味を前に出した1本として紹介されている。グレープフルーツのようなシトラス感や、ややグラッシーな青み、はっきりした苦味が特徴で、Cold IPAらしい輪郭のある飲み口が想像しやすい。

BALDYS GOOD BEERは、日本橋/兜町エリアに醸造所を構えるブルワリー。投稿では、昨年の1周年記念ビール`Hard Times`を手がけたBarbaric WORKSにも触れられており、SANITYが周年のたびにブルワリーとの関係を深めてきたことがうかがえる。店内で開栓される周年ビールは、単なる限定品ではなく、店の歩みを示す一本として位置づけられている。

SANITYは、国内外のクラフトビールを幅広く扱う店として知られ、気軽に立ち寄れる駅近の立地も魅力だ。3周年パーティーは6月20日と21日の2日間、14:00から24:00まで開催予定。学芸大学で、周年ならではの新作ビールを味わう機会になりそうだ。