RIVERSIDE BASE HOME FIELDにOHLOY BREWINGの3種が到着 ONDA、KAMO、SEKIを提供
川崎・二子新地のRIVERSIDE BASE HOME FIELDに、香川県高松市のOHLOY BREWINGから3種のゲストビールが入荷した。Cold IPAのONDA、Pale AleのKAMO、West Coast IPAのSEKIがそろい、気分や食事に合わせて選べるラインアップとなっている。
川崎市高津区・二子新地のRIVERSIDE BASE HOME FIELDに、香川県高松市のOHLOY BREWINGからゲストビールが3種届いた。クラフトビールを軸に、コーヒーや服、ランドリーも扱うこの店らしく、日常の途中でふらりと寄って、気分に合う一杯を選びやすい構成だ。
入荷した3本
- ONDA
Cold IPA / ABV 6.0%
柑橘のようなほろ苦さと、すっきりシャープな飲み口が特徴。爽快感がありながら後味は軽やかで、忙しい一日の終わりや、気分を切り替えたいときに向く一本として紹介されている。
- KAMO
Pale Ale / ABV 5.5%
程よい苦味と柑橘のニュアンスを楽しめる、バランスの良いペールエール。派手すぎず軽すぎず、食事と一緒にも、ゆっくり過ごす一杯にも合わせやすい。デイリービアとしての使い勝手の良さが光る。
- SEKI
West Coast IPA / ABV 6.5%
高松市の名産である盆栽をテーマにしたWest Coast IPA。しっかりとした苦味と飲み応えの中に、爽やかな香りと清涼感を感じる一本だ。名前は、盆栽だけでなく、その周囲の空間まで含めて楽しむ「席飾り」に由来する。
店舗の魅力
RIVERSIDE BASE HOME FIELDは、クラフトビールを中心にしながら、コーヒーやアパレルも並ぶのが特徴の一軒。二子新地という立地もあって、がっつり飲みに行く日だけでなく、通りがかりに1杯だけ立ち寄る使い方もしやすい。今回の3本は、軽快に飲みたいときのONDA、食事に寄り添うKAMO、ホップの輪郭を楽しみたいSEKIと、性格の違いがはっきりしている。気分に合わせて選ぶ楽しさがある入荷といえる。
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