広島市中区新天地のビアパブGolden Gardenでは、東海ウィーク最後の1樽として、愛知・Tall Boys BrewingSuper Seven West Coast IPAが開栓しました。投稿では、しっかりした苦味と程よいボディ感を持つ、アルコール度数7%のアメリカンIPAとして紹介されています。

この日の店内は、イベントやスポーツ観戦、花見帰りの来店も重なり、にぎやかな空気に。昼のイベントで広島に来ていたY.Market Brewing、宮崎のNovoru Brewingの関係者も立ち寄ったとされ、さまざまなビールが動いた様子が伝わります。ゲストビールの入れ替わりに合わせて、会話も自然と広がりそうです。

あわせて、10月10日に発売されたというOK!!広島のコラボビールも案内されており、HIROSHIMA RED LAGERは売り切れ、HIROSHIMA RED IPAは缶販売中とのこと。自社醸造のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生ビールは毎日19時までハッピーアワー対象で、地元密着の一杯を手頃に楽しめるのもこの店の強みです。

フードは、ジャンボエビフライ、牡蠣麻婆、鶏肉の味噌漬け焼き、一口味噌ピザ、味噌串カツなど、ビールに合わせやすい品ぞろえ。牡蠣料理を軸にしたメニュー構成も含めて、クラフトビールと食事を一緒に楽しみたい人に向いた一軒です。新天地で樽の状態を追いながら、ゲストビールと自社醸造の両方を比べて飲めるのがGolden Gardenらしいところです。