OGA BREWINGが味の素スタジアムにキッチンカー出店 東京V対川崎F戦を後押し
OGA BREWINGは、味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディ対川崎フロンターレ戦にあわせてキッチンカーの出店を告知した。スタッフの子(ひなこ)が登場する投稿で、観戦と一緒にビールを楽しむ来場者に向けた発信を行っている。
試合日に合わせたスタジアム出店
OGA BREWING(オージーエー ブルーイング)は、味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディ対川崎フロンターレ戦にあわせて、キッチンカーの出店を案内した。投稿ではスタッフの子(ひなこ)が登場し、来場者にOGAのビールを片手に応援してほしいと呼びかけている。
三鷹市に拠点を置く同ブルワリーは、公式サイトで「クラフトビールを初めて飲む方・飲み始めの方が驚き、ビール好きになるビールを造る」ことをコンセプトに掲げる。三鷹ペールエールや三鷹ウィートエール、吉祥寺IPAのほか、中央線の駅や地域のイメージを映したシリーズも展開しており、土地の物語をビールに落とし込む姿勢が特徴だ。
東京ヴェルディとの関係も深い。公式サイトによると、OGA BREWINGは2021年から東京ヴェルディとオフィシャルサプライヤー契約を結び、1969BEERシリーズとして複数のオリジナルビールを企画・生産・販売している。スタジアムでの出店は、クラフトビールとサッカー観戦を自然につなぐ取り組みとして、両者の相性の良さを示す動きともいえる。
OGA BREWINGの公式サイトには、ビールを通じて世代を越えたコミュニケーションと笑顔が生まれる居場所をつくるという思いが記されている。今回の出店告知も、その姿勢をそのまま試合会場に持ち込むような内容だった。地元ブルワリーの一杯を手に、スタジアムで声援を送る。そんな観戦シーンを支える存在として、OGA BREWINGは東京・三鷹から発信を続けている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。