SEKIYA TAP STANDで辛口ラガー開栓、横浜発の一杯が登場
東京・国立のビアパブ「SEKIYA TAP STAND」が3月2日の開栓情報を公開。今回つながったのは、Yellow Monkey Brewing(横浜)の「Jalapeño Mexican Lager」。ハラペーニョ由来の香りと刺激を、軽やかな飲み口で楽しめる1杯として紹介されています。
東京・国立駅近くのSEKIYA TAP STANDから、最新のゲストビール開栓情報が届きました。今回の主役は、横浜のブルワリーYellow Monkey Brewingによる「Jalapeño Mexican Lager」。
投稿では、二宮産ハラペーニョを使用し、仕込み時と発酵中の両工程で素材を投入することで、香りと刺激を引き出した設計であることが説明されています。スタイルはラガー、ABVは4.5%。低アルコールで軽快に飲める一方、ハラペーニョらしい鮮やかなアロマとピリッとした辛みが立つ、食中向きの構成です。
この日の案内では、料理との相性の良さも強調されており、スパイス感のあるフードや塩味の効いたつまみと合わせると、ビールの個性がより立体的に感じられそうです。辛さを前面に出しつつ、重くなりすぎないバランスを狙った“飲み進めやすい刺激系ラガー”という位置づけは、春先の寒暖差がある時期にも面白い選択肢です。
SEKIYA TAP STANDは、国立市・せきや1Fに構えるビアパブ。日々の開栓情報を細かく発信しており、地域のクラフトビールファンにとって、気になるゲスト樽を追いかけやすい一軒です。今回のようにブルワリーの個性が明確な限定樽が入るタイミングは、飲み比べの良い機会になるはずです。
- 店名:SEKIYA TAP STAND
- 所在地:東京都国立市中1-9-30 せきや1F
- 業態:ビアパブ
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。