葉山15breweryで3月26日タップ更新、沼の底やRaw Hazy IPAを量り売り
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)が、3月26日の提供内容を公開しました。この日は5液種をタップ接続。現在は立ち飲み休業中で、持参した密閉容器への量り売り販売のみですが、ブルワリーならではの個性派ラインアップをテイクアウトで楽しめます。
葉山・堀内の15breweryがInstagramで最新タップ情報を投稿しました。投稿タイトルは「<ほっといていいよ>」。当日の営業時間は14:00〜19:00、販売形態は持ち帰り向けの量り売りのみです。立ち飲み営業は休業中で、密閉できるボトルを持参して購入するスタイルが案内されています。
今回つながっているのは、以下の5液種です。
- 沼の底(ベルギースタイル)
- スタウト
- 橙エール
- Wheat Land
- Raw Hazy IPA
なかでも注目は、三浦パン屋「充麦」のバゲットを原材料の一部に使うと明記されたWheat LandとRaw Hazy IPA。Wheat Landは小麦麦芽を多めに使った軽やかな飲み口、Raw Hazy IPAは麦汁を煮沸しないRaw Ale製法による柑橘・松葉系の香りと苦みが説明されています。加えて、沼の底はオレンジピールやコリアンダーシード、カモミール、クローブ、ライム、蜂蜜などを使った複雑なスパイス感が特徴として紹介され、ブルワリーの実験性と土地感がよく出た構成です。
森戸海岸エリアに近いロケーションで、地元密着の姿勢を保ちながら、自家醸造の多彩な味を持ち帰りで届ける15brewery。店頭での体験はコンパクトでも、液種の幅はしっかり広く、家飲みを充実させたいクラフトビール好きには見逃せない更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。