麦酒堂かすがい、GWの1926特別価格が品切れ 2026に切り替え
国立市のビアパブ「麦酒堂かすがい」が、GW中に実施していたKUNITACHI BREWERYの定番ビール「1926」特別価格キャンペーンについて、好評による品切れを受けて「2026」へ切り替えて提供するとInstagramで案内した。店内では樽生のくにぶるを楽しめる。
GW中の案内内容
麦酒堂かすがい(KUNITACHI BREWERY)は、InstagramでGW期間中の「1926」特別価格キャンペーンについて告知した。投稿では、想定以上の反響で「1926」が品切れになったため、同じくKUNITACHI BREWERYの「2026」を特別価格で提供するとしている。
価格は据え置きではなく割引継続
案内に記載された提供価格は、パイントが通常1,150円から700円、ビアマグが通常2,200円から1,150円。単なる在庫切れのお知らせではなく、人気の高いフラッグシップ級ビールの特別価格を別銘柄へ引き継ぐ形で、GWの一杯をつなげる内容になっている。
店舗の特徴
麦酒堂かすがいは、東京・国立市東の住宅街にあるビアパブ。隣接するKUNITACHI BREWERYの樽生をそのまま楽しめるのが強みで、公式サイトでもビールは4種の飲み比べができる。落ち着いた和モダンの空間で、ビールを主役にしながら食事も合わせやすい構成だ。
ビール好きが注目したい点
KUNITACHI BREWERYの「1926」は、旧国立駅舎の竣工年に由来する同ブルワリーの代表的なビール。今回の投稿は、その看板銘柄が連休中に動くほど支持を集めたことを示している。国立で、くにぶるの定番と新しい銘柄を飲み比べたい人には、気になる一報と言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。